Seagateのハードディスクを好んで使っていますが、このニュースです。
以下の一部の製品にファームウェア不良があるそうです。
『Barracuda 7200.11』
『DiamondMax 22』
『Barracuda ES.2 SATA』
該当のモデルは
| Barracuda 7200.11 ST31000340AS ST3750330AS ST3640330AS ST3500320AS ST31500341AS ST31000333AS ST3640323AS ST3640623AS ST3320613AS ST3320813AS ST3160813AS |
Barracuda ES.2 SATA ST31000340NS ST3750330NS ST3500320NS ST3250310NS |
DiamondMax 22 STM31000340AS STM3750330AS STM3500320AS STM31000334AS STM3320614AS STM3160813AS |
これらの製品は突然とBIOSが認識しなくなる不具合を抱えている可能性があるらしく、Seagateのシリアルナンバー確認ページで該当製品であるかを確認した方が良さそうです。※確認ページは現在運用一時停止の様ですが…
自分も確認すべき製品を持っていました。
買った時期が随分前で、バックアップ用にしていたのですが、いざ必要な時に認識しないとか笑えない事態は避けたいです。
上記の内容を確認の上、該当する場合はSeagateコンタクトページからメールをすれば良いそうです。
ITmediaの記事 では2008年12月製造分と書かれているんだけど、そうなの?
Steinberg社のDAWであるCubase5の情報が公開されました。
CubaseはLEから愛用していて、MIDI段階での製作は全てこれで行っています。
2→3SXとアップグレードした時は、あまり変化を感じなかった。
4はインターフェースやプラグインが結構変化したらしい。
様子見していたのだけれど、4.1のアップグレードがリリースされた後で使い勝手が上がった等の報告を見て、その内にアップグレードしようと思っていました。
その間にCubase4が細分化されたり(Studio/Essential)、Yamahaのハードと親和性の高いグレードAI4やLEの後継LE4が出ちゃって、訳分からなくなってました。(苦笑)
今回のCubase5はオーディオ機能の強化が挙げられると思います。
VariAudioとPitchCorrectが、Vocal補正プラグインとして追加されます。
SONARで言うところのV-VOCALですよね。
これらの機能が欲しくてSONAR7PEを買ったんだけどな…まぁ、いいや。
Cubase5になって、ミキサーの表示も凄い見やすくなった。
クリップまでのオーディオレベルが目盛り表示で分かり易いです。
更にSteinbergがYamaha傘下になってからハードウェアとの連携も眼を見張るもんがあります。
Cubase専用コントローラ『CC121』との接続も魅力です。
トランスポート、チャンネル、EQの操作が出来ます、ミキシング時に威力を発揮するでしょうね。
この連携はAI4の時にYamahaのミキサーを操作するとCubase上でフェーダーが動くのを見た時に一目惚れしました!


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