Line6のアンプシミュレーターの『POD X3』を買いました。ギター、ベース、ヴォーカルにEQやコンプレッサーを掛けながら録音が出来ます。
特に『POD X3』はデュアルトーンのアンプシミュレーター機能を持っているので、二系統の出力が合わさって図太いサウンドを出す事が出来ます。
更にPOD FARM(POD収録のサウンドをVSTプラグインとして操作出来ます。)
パソコンとPOD X3を接続してDAW上で音の加工も自在です。
定価の半額で中古を購入しました(・∀・)ノ
未だギターは接続してないんですが、VSTプラグインのPOD FARMを使ってみました。
プラグイン単体で発売されるだけあって、シンプルなGUIは使い勝手が良く、収録されているアンプも多いです。以下のような構成
・18ギターアンプ
・24ギターキャビネット
・5ベースアンプ
・29ストンプボックスとスタジオエフェクト
・6マイクプリアンプ
組み合わせ次第で、ロックサウンドは勿論。アコースティックな編成も可能です。
ヴォーカル用のセットも嬉しいなー、コンプ掛け取りする際にDAW上でピークメーター見ながらの方がクリップ発生させずに収録出来そう。
ずっと使っていたミキサー『MW10』はEQとリバーブが付いてなく、結局VSTプラグインで補正かけてましたから今後はソフトウェア音源で統一していこうと思う。
ハードもマウスでフェーダーを下げるより早くツマミを回せて突然音量が上がった時のクリップを抑えるのも簡単な利点がある。
しかし、ハードが幾つもあるとDAWに取り込む際にASIO等のドライバーが混合するのでトラブルの元だと思う。
実際、最近は不必要なハードをパソコンに繫いでおくとCubaseがエラーで強制終了する回数が増えた・・・
なにはともあれ、POD X3を使って納得のいくギターサウンドを手に入れるために研究中。
supercellさんの『メルト』をFunkしてみた!
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友達のVOCALISTに歌って頂きました。初音さんの代表曲なのに歌い手はVOCALOIDじゃありません(苦笑)
途中のギターソロはPOD X3のデュアルトーンでリマスタリングしてみました。やっぱり音が良い!
俺がピアノとベースを弾いて(ギターは打ち込み)、ヴォーカルとセッションみたいな事を去年やったんですが録音技法を知らなくてクリップノイズ出ちゃってます
(・∀・)・・・と言うわけで、初音ミクの画像を見てまたーりしながら聞いてね。


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