Steinberg社のDAWであるCubase5の情報が公開されました。
CubaseはLEから愛用していて、MIDI段階での製作は全てこれで行っています。
2→3SXとアップグレードした時は、あまり変化を感じなかった。
4はインターフェースやプラグインが結構変化したらしい。
様子見していたのだけれど、4.1のアップグレードがリリースされた後で使い勝手が上がった等の報告を見て、その内にアップグレードしようと思っていました。
その間にCubase4が細分化されたり(Studio/Essential)、Yamahaのハードと親和性の高いグレードAI4やLEの後継LE4が出ちゃって、訳分からなくなってました。(苦笑)
今回のCubase5はオーディオ機能の強化が挙げられると思います。
VariAudioとPitchCorrectが、Vocal補正プラグインとして追加されます。
SONARで言うところのV-VOCALですよね。
これらの機能が欲しくてSONAR7PEを買ったんだけどな…まぁ、いいや。
Cubase5になって、ミキサーの表示も凄い見やすくなった。
クリップまでのオーディオレベルが目盛り表示で分かり易いです。
更にSteinbergがYamaha傘下になってからハードウェアとの連携も眼を見張るもんがあります。
Cubase専用コントローラ『CC121』との接続も魅力です。
トランスポート、チャンネル、EQの操作が出来ます、ミキシング時に威力を発揮するでしょうね。
この連携はAI4の時にYamahaのミキサーを操作するとCubase上でフェーダーが動くのを見た時に一目惚れしました!


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